[PA入門―基礎が身に付くPAの教科書]を読んでみて、感想を並べてみました。
かなり読みやすかったし、これは役に立ちました、自分の音のバイブルになりそうです。
インピーダンスについての解説は相当ためになったので、持っていて損な知識はないと感じました。
アマチュアと名乗ることも甚だおこがましいですが、既存の知識が補強されたり、知識にしっかりとした裏付けがとれるという楽しい作業でしたのでたいがいの人には有意義な読書になるんじゃないかと思います。
構成としても前半理論で後半実践だったので読みやすいです。
読んで実践すれば基礎をみっちり身に付けれると思う。 他の本よりだんとつで分かり易い!
自身演奏できる楽器がどちらかと言えばアナログ楽器でPAに関しては無知だったけど、PAの視点から音楽をアプローチするのは何だか新鮮だったし、肝心な内容も音とは何かって事から実用的なPA機材のセッティングまで詳しくそして分かりやすく書いてあって◎
これを読めば裏方さんの偉大さが分かるかも・・・。
これからPAになりたい高校生または大学生の人、何もPAに関して知りませんって感じの人、PAの教科書としてお勧め。
こういう基本が分かってないといけない気がします。
音響の専門学校生は電気の基礎やらなんやらをきちんと学んでいるらしいですが・・・。
誰でも分かるような基礎から応用までをかなり細かく説明されているからかなりわかりやすい!
PAにはもちろん、バンドなんかをやってる方にもお薦めです。
現役エンジニアでなおかつ専門学校で教えている、まさにPAマスターによる入門書。