[すぐに使える!PAお役立ちハンドブック]の本感想

[すぐに使える!PAお役立ちハンドブック 現場で困らないマイキング、エフェクト、ミキサー操作マニュアル]を読んでみて、感想を並べてみました。

マイクの設置かからミキサの接続・操作までひととおり記されています。

マイキング、ミキシング、エフェクトの3つを軸に基礎の基礎から書いてあります。

EQについてメモリ単位で決めてあって「とりあえずこの数値にしとけば大丈夫」的ないいかたで書いてあるのがちょっとアレかなと思いました。

音楽を演奏することがあるので、PAさんの、お世話になってますが。読んでなるほど、と思うことが多かったです。
小さなライブハウスと、大きなホールでの。PAの違いも、モニターミキサーの存在もあるんだ、とわかりました。
エフェクターのパラメーターも、アコギラインだったら、300kあたりを1目盛り下げるとか。とても具体的で、わかりやすいです。
この辺の、コンプ、EQ、リバーブなどの話は、宅録をされてる方にも参考になるのでは、と思いました。

マイクは、アコギには、AT4050やAKG451とか出てましたが。演奏の現場で、そんな高級なマイクに、お目にかかったことはなかったりします。でも、いろんな意味で、本格的な内容なんだと思いました。

自分にとっては、待ち望んでいたような本でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です