サウンドレコーディング技術認定試験

サウンドレコーディング技術認定試験を受験するなら必須の参考書・問題集を紹介します。

サウンドレコーディング技術認定試験とは?

JAPRSが実施するレコーディングエンジニアの技術を認定する資格です。
レコーディング・ミキシングエンジニアにとって現場で必要なアナログ技術・デジタル技術などの技量を計る試験を行われます。

受験資格

高卒程度

試験内容

マークシート方式の試験。

受験者の参考書籍

サウンドレコーディング技術概論


公式の試験内容・出題範囲にも記載があるとおり、必須の技術本です。
専門学校の教材としても使われており、受験の赤本としても活用でき、
基本的な知識と技術がかかれております。
昔ながら教本ですので、独学では少し読み始めるのに難しいかもしれませんが、これがないと始まらないのでまず買いましょう。

レコーディング/ミキシングの全知識


とてもわかりやすく、アナログのレコーディング・機材の説明、デジタルのDAWによるテクニック・解説など、現役のプロが書いている本です。
ミキシングの手順・解説が具体的に掲載されているので、良いかと。
中級者~には少し簡単すぎるかもしれませんが、導入にはもってこいの参考書です。

現場で役立つPAが基礎からわかる本


独学で試験に臨まれる方は、まずこの本を読まれた方が良いでしょう。
ライブ・イベント、スタジオ・ホールでの音響の仕組みからマイク・スピーカーなどのPAの基本のすべてが詰め込まれています。
色々なケースでのPAの仕込み方法やアドバイスが図入りで書かれていて分かりやすかったです。
色々なPA関連本と見比べても、なかなか読みやすい本かと。

過去問

以下のサイトに過去問があるようです。
http://www.japrs.or.jp/srshiken/sound.html

何年か分をさかのぼってやり直すのが良いでしょう。
私も4年分くらいやってみました。勉強には過去問対策が最強な気もします。。。

まとめ

こちらもの参考書・問題集も本屋であまりなく少ないので、上記書籍は必ず必要になってくる本だと思います。

それでは試験頑張ってください!

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